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目地づめ

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目地材を作ります。
ダークグレーの色粉を使いさっさと目地詰めが行なわれていました。
NONONO!
"こんなに薄い色だとイメージが違います”

元町商店街に走った私は、書道店に飛び込み墨液を買い急いで現場へ・・・・

ここ大事妥協できません・・・・・・・
墨液混ぜて、墨モルタルならぬ墨目地の調合にはいります
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一本目地のためマヨネーズのようなチュウブの道具でブリックの間に目地をつめていきます
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そして少し乾かし細いこてで押さえ更にホウキのような刷毛でいらない目地材を落としていきます
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寝室では、間仕切壁を取っ払った床部分とクローゼットの床部分をまったく違うタイル材で施工。
やっぱり黒です。。。。
ここでは、ベテラン職人さんが、黒の目地ならこれを混ぜるんだといって、松燻という昔ながらの色粉を用意。
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これ知ってます。
熊本の井上左官さんから聞いたことあります。

これで黒々とした目地を作り塗りこんでくれました。
こんくらいの色でいいやろといって、うるさい私の言うことを聞いてくださいました
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関西の職人さんは皆いい人ばかりです
帰り際、“もう注文はないかな?”と・・・

ありがとうございました





    MIC office    宮本
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by MIC-OFFICE | 2013-04-16 23:22 | works
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